留守わん PawCam プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年7月14日

1. 運営者

keisuke okuno(以下「運営者」)は、留守わん PawCam(以下「本アプリ」)を提供します。

問い合わせ先: k.okuno@pnsk.net

2. 本アプリの仕組み

本アプリは、一台をカメラ端末、もう一台をビューア端末としてペアリングし、ペットの様子をライブで見守るためのアプリです。映像と音声は、ペアリング済みの端末間でライブ接続のために送信されます。通信環境によっては中継サーバーを利用します。

運営者は、本アプリの機能としてライブ映像または生音声を録画・保管しません。端末の画面をスナップショットとして共有する機能は、利用者が操作した場合に端末上の一時ファイルとOSの共有機能を使用します。

3. 取得・利用する情報

本アプリは、次の情報を機能提供のために取り扱います。

情報目的主な保管先・期間
アプリ生成の端末ID、匿名認証に関する識別子ペアリング、アクセス制御、端末ごとの設定・イベントの区別端末内および機能提供に必要なサーバー上。端末内のデータを削除するまで、または削除依頼の対応まで
ペアリングコードと接続状態二台の端末を接続し、接続を保護するサーバー上。ペアリング情報は最長12時間で失効します
ペット名通知および日記の表示端末内および日記生成に必要なサーバー上
音検知・動き・接続・電池などの見守りイベント、設定、同意記録履歴表示、通知、日記の集計、設定の反映端末内およびサーバー上。見守りイベントは作成から7日間を目安に削除します
Expo push token と通知設定利用者が許可した通知の配信サーバー上。最新のトークン・設定として管理し、削除依頼に対応します

音検知のための生音声は端末上で処理します。サーバーへ送るのは、検知種別、確度、長さなどのイベント情報であり、生音声ではありません。

4. 第三者サービス

各事業者は、サービス提供・セキュリティ・障害対応のために通信に必要な技術情報を処理することがあります。各事業者による情報の取扱いは、それぞれのプライバシーポリシーにも従います。

5. 外部LLMについて

現行の公開設定では、外部LLMに情報を送信する機能は有効にしていません。将来、日記作成のために外部LLMを有効化する場合は、送信する情報・委託先・利用目的をこのポリシーとApp Storeのプライバシー申告に反映してから提供します。

6. 利用者の選択と削除

利用者は、OSの設定からカメラ、マイク、通知の権限を変更できます。アプリを削除すると、端末内に保存された設定・履歴は削除されます。

サーバー上の端末ID、通知トークン、ペアリング情報、イベント、日記その他のデータの削除を希望する場合は、k.okuno@pnsk.netへ、対象端末を特定できる情報とともに連絡してください。法令上の保存義務がある場合を除き、合理的な期間内に対応します。

7. 目的外利用・広告・追跡

運営者は、取得した情報を本アプリの機能提供、セキュリティ、障害対応、利用者サポート以外の目的で利用しません。広告配信、広告効果測定、データブローカーへの提供、第三者データとの照合による追跡は行いません。

8. 安全管理

運営者は、アクセス制御、通信の保護、保存期間の管理など、情報の漏えい・滅失・毀損の防止に必要かつ合理的な措置を講じます。ただし、インターネット通信の性質上、完全な安全性を保証するものではありません。

9. 改定

本ポリシーを改定する場合は、本ページに掲載して周知します。重要な変更は、本アプリ内または適切な方法でお知らせします。